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排卵日の予測

排卵検査薬 

排卵検査薬は自宅で排卵日を特定することができる最も手軽で信頼性の高い方法です。

妊娠を強く希望する人にとって重要なのはこれから起こる排卵の日です。基礎体温やおりものの変化などによる排卵日の予測には限界があります。これから起こるであろう排卵日の予測には不向きであるといえます。

また、排卵検査薬が陽性反応を示したとしても、基礎体温も同じように排卵日を示すとは限りません。基礎体温ではまだ低温日が続いているのにも関わらず、排卵検査薬では陽性反応が出ることもあるようです。

 

排卵検査薬は、排卵が近づくと体内で分泌される黄体化ホルモンの値が一定以上に上昇すると陽性反応がでるしくみになっています。

使い方としては、キットについている尿吸収体に尿をかけて1分ほどで反応が現れるようになっています。妊娠検査薬と違い、マークが現れるのではなく色の濃さでの判断となるので、結果が分かりづらいこともあるようです。陽性反応が出てから36時間以内が最も妊娠しやすい時期とされています。

月経周期が28日周期の人なら月経が始まってから11日目あたりから1週間毎日指定の場所に尿をかけていきます。確実な判定を望むなら、紙コップに尿を採取して10秒間浸すと良いでしょう。

プロセスとして陰性から陽性そして陰性と段階を踏むことが重要となります。妊娠検査薬はあくまでも排卵の時期を予測するものです。排卵の有無を検査するものでは無いことを認識しておいてください。