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排卵日の予測

排卵日の計算方法

妊娠を希望する人・しない人、どちらにとっても排卵日がいつなのかを知ることは非常に重要です。

排卵日の計算方法はいくつかありますが、一番簡単なのは月経周期から割り出す方法です。

 

月経が規則的なら計算できる排卵日

月経には周期があります。人によって25日だったり、28日だったり、あるいは35日だったり。周期的ではなくいつくるか分からない人もいますが、ほとんどの人は一定の周期できます。

周期の長さに関係なく、排卵日から月経が始まるまでの期間は2週間。つまり、月経が始まる2週間前が排卵日であった、と計算できます。

月経周期が規則的であれば、この原則から次の排卵日の予想がつきます。

ただし、この計算方法は月経周期に乱れがなく、毎月規則正しく機能していることが前提となります。

 

排卵日の計算方法で一番有名なのは、1942年に発表された「オギノ式」です。

これは、次の月経予定日から逆算して、妊娠しやすい日を割り出す方法です。

排卵日と考えられる日にちに、精子の生存可能日数である3日間を加えて計算します。

「オギノ式」の考え方では、排卵期は月経の日数の長短に関わらず、次の月経予定日から遡って14日目とその前後2日間を加えた5日間である、とされています。

つまり、次の月経予定日より12~16日前の5日間が、受精して妊娠する可能性が最も高い期間ということです。

オギノ式は堕胎を減らすために、避妊目的として流布されましたが、妊活にも役立ちそうですよね。

あくまでも予測でしかなく、確実ではないのですが、妊活の目安にはなりそうです。